お茶と為替

子育て中の転勤族主婦。FXスキャルピングトレードの記録。手法少々と日々思うこと。

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2023年1月9日~10日・FXスキャルピング取引記録

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学校の冬休みも終わり、昨日から私も通常モードです。

 

やっと。やっと。

先送りにしていた、年末にやるはずだった大掃除が出来ます。

まずは念入りに細かいところまで掃除機をかけてます。

夫と子どもがいた休み中、こういう家事が進まずでした。

 

まだやりきっていないので、毎日少しずつやっていきます。

家じゅうの拭き掃除するところまでいくのに何日かかるかな。

最終仕上げが楽しみです。

 

ということで、取引記録です。

2日分まとめて載せます。

 

 

1月9日~10日分の取引

 

 

1月9日(月)10時26分 ドル円・1分足

 

この日は成人の日。夫と子どもの散髪中の待ち時間でした。

祝日だし東京時間は動きが良くないかな。

と思いながら、ちょっとスマホチャートを見てみました。

 

「おや?思ったほど悪くない流れ?」

ちょっと動きを監視して、もしチャンスがあればエントリーというつもりでした。

 

エントリーポイント

10時30分付近で豪ドル指標もなさそうなことを確認。

 

8時台に132円のラウンドナンバーを下に抜けた後の10時台。

その後は132円付近の売りが固そうで、上に行けない値動き。

目線は下で行くことにしました。

 

131.950付近で上か下か揉んでいる雰囲気で、どちらに流れていくか。

ローソク足の動きをじっと観察。

 

エントリー直前の陰線を見て、下に行きたそうに見えたのでその次のローソク足でショートポジションをとりました。

131.950を上に行けないだろうと判断したからです。

 

利確理由

利確目標は131.835で引いていた水平線付近。

損切りはEMA125を上に抜けたら。

 

エントリーした後も陰線が続き、3本目の陰線が大きく伸びて利確目標だった131.835まで到達。

それと同時にOCO利確に刺さって終了です。+6pipsでした。

 

ドル円・5分足

参考にドル円5分足チャート。

 

長期のEMA125は下向き。

他のMAもなんとなく下の流れ。

 

安値はほぼ131.800付近で止められているものの、高値は切り下げてきてるように見えたんですよね。

 

そういう理由もあって、ショートポジションをとるタイミングを待ってました。

 

ドル円・15分足

 

さらに参考に15分足。

 

一応、下の流れではありましたが微妙な形でした。

元々祝日の東京時間に大きくとれるとは思ってなくて、5分足で少しいただけたらというくらいでした。

 

 

1月10日(火)23時32分 豪ドル米ドル・1分足

エントリーポイント

この日はMT4でチャートを見ました。

すでに上の流れが出ていて、しかも元々引いていた0.69029のオレンジラインにローソク足が2回叩いてトライしていた後。

だけど0.68900を下に抜けることも出来ないという。

 

「この付近で売り買いが揉めているんだな」と思いました。

 

そんな状態で買いエントリーを決めた理由は、ローソク足の動きと本体の形です。

「これ、もうちょっとだけ上がるかも」という部分を狙ってロングエントリーしました。

 

利確理由

利確理由は、ローソク足の動きです。

エントリーしたものの、その次の足は同じくらいの長さの陰線。

これはダメかも。戻してくるかも、と思いつつもう少しだけ見守ることに。

 

下ヒゲつきの陽線が0.69029に引いたオレンジラインを超えたものの、ローソク足に勢いを感じられず。

「やっぱり上には行けないな」と感じて手動利確で終了。+6pipsでした。

 

「なんかあやしいかも」と思った時は、一度逃げた方がいいです。

案外自分の直感って、当てになるもんです。

 

豪ドル米ドル・5分足

 

この時は1分足だけしか見なかったんです。

1分足のローソク足の動きだけ。

 

よくこんなレンジの値動きのところでプラスがとれたなあと、後で見て思います。

オレンジラインの付近でガッチリ値動きが固まってました。

こわー。

良くないトレードでした。

やっぱりきちんと上位足を見なきゃダメだ。

 

 

取引時間帯は重要です。

東京時間はレンジになることが多い。

ロンドン時間は値が荒れる。

ニューヨーク時間は値動きが活発になるから取引しやすい。

 

・・・という感じの情報を見たことがあると思います。

 

私は初心者の頃、まずは分かりやすそうなドル円からトレード開始しました。

ドル円というと東京時間に動きそうなイメージがあったので、朝9時からチャートを見ることにしたんです。

 

9時になったと同時に大きく動くことは確かにあります。

けど、取引を重ねていくうちにやりにくさを感じるようになりました。

 

レンジが多かったんです。

エントリーしても値が走らずすぐに建値に戻ってきてしまい、損切りが多くなって。

 

トレンドフォローでいこうと思っていた私には「だめだ、合わない」と。

半年くらいで通貨ペアをユーロやポンドに変え、夜の取引にしました。

 

自分の手法に合った時間帯に変えたわけです。

 

レンジでトレンドフォローのチャンスは難しい。

それも当時初心者だった自分の発見でした。

 

自分の手法、ルールを決めても、それが生かしきれない場面を選んでしまっていたとしたら、それだけで利益のチャンスを逃している気がします。

すごくもったいないですよね。

 

「この手法は使えない」と、あきらめる前に。

試しに取引時間帯を変えてやってみると、その手法も生きてくるかも。

 

人も適材適所ってありますし。

手法も同じようなものじゃないでしょうか。